久々のブログです(笑)
昨日、仕事から帰宅後にパウンドケーキ作りました

レシピはこれ↓
https://delishkitchen.tv/recipes/150338321430610394
ヨーグルト2箱余らせていたため消費したかった💦

味はあっさりしてて食パンに近かった
食べれるのでよしとしよう
野菜炒めも作りました

https://delishkitchen.tv/recipes/237924468981236842
おいしかった😋
これおいしくて何回か作ってる
あと簡単
以上
久々のブログです(笑)
昨日、仕事から帰宅後にパウンドケーキ作りました

レシピはこれ↓
https://delishkitchen.tv/recipes/150338321430610394
ヨーグルト2箱余らせていたため消費したかった💦

味はあっさりしてて食パンに近かった
食べれるのでよしとしよう
野菜炒めも作りました

https://delishkitchen.tv/recipes/237924468981236842
おいしかった😋
これおいしくて何回か作ってる
あと簡単
以上
遅くなってしまった。
京都一人旅三日目、最終日です。
2024/12/16(月)

8:00にホテルで朝食。
昨日とほぼ同じだけどお粥→白米に変わってる。
おいしかった!
9:00頃ホテルをチェックアウトし、昨日行けなかった桂春院(けいしゅんいん)へ。
スーツケースはホテルのフロントで預かってもらった。
向かう途中にあった雑華院。

生花?が飾ってあって杉玉みたいなのが吊り下がっている。
めっちゃ気になるけど先を急ぎます。
桂春院到着。
一番乗りだったようで、私以外客がおらず、貸切状態!
桂春院は妙心寺の塔頭の1つで、1598年に織田信長の孫である津田秀則によって創建されたお寺。
庭園が有名みたいです。
建物に入ってすぐ出くわすのが壺庭(中庭)である清浄(しょうじょう)の庭。
井戸と岩がある。


岩がめっちゃかっこいい。
枯滝といって、水を使用せず滝を表現したらしい。
進む。右側が清浄の庭。

お次は侘の庭。
茶室に面している苔庭です。


苔って落ち着く。



朝の光と相まってすごく綺麗。
侘の庭の門の先には思惟の庭が続く。

石を遊ばせているようです。
そのまま進んでいくと腰掛けが。

ここは横に長い。解放感がありました。
座ると目の前はこんな感じ。真如の庭です。

つつじの生垣を背景に、低木が並んでいます。
それぞれ個性のあるアイドルのステージみたい。
最高の席です。

座ってボーっと眺めていました。
鳥の鳴き声も聞こえてきて、心が洗われます。
ここに住みたい。
建物を出て裏庭?を回ります。

紅葉がまだ綺麗でした。

生まれたてのスーモ。

竹垣にあたる日の光。
写真では色味が変わってしまったけど、
実際はもう少しオレンジ味が強くてとても幻想的で見入ってしまった。
また井戸があった。

座れる場所があったのでここでもボーっとする。
自然ってよい。
舞台袖から見る真如の庭。

緑の苔に白い岩が映える。

御朱印をいただいた。

クリスマスバージョン。
桂春院、めちゃくちゃよかった。
苔がよすぎる!
人のいない朝イチに行って正解だった。
建物の部屋の写真は基本的に撮影不可だったけど
襖とか江戸時代のものがそのまま残っているようですごかった。
今度は茶室に抹茶をいただきに来よう。
抹茶飲めるようにならんと。
ホテルに戻ってスーツケースを受け取り、
妙心寺を後にしました。
3日間ありがとう、妙心寺!
電車で花園駅から京都駅に行き、コインロッカーにスーツケースを預ける。
次は下鴨神社に行きます!
ここから鴨川沿いを巡るコースに入ります。
京都駅から出町柳駅へ。
下鴨神社へ歩きます。

参道入口。紅葉がここも綺麗だった。
参道を進んでいくと、小川が何本か横切っています。

本殿の前に続く原生林、糺(ただす)の森を歩いていきます。

これは途中にある摂社の河合神社。

銀杏の絨毯が綺麗。
下鴨神社到着。
広い!



下鴨神社の創建時期は不明ですが、
紀元前からあったそうです。パネェ。
京都を拓き、国と京都を守っている神様を祀っています。
下鴨神社はみたらし祭(足つけ神事)でも有名な神社です。
水で汚れを祓うんですね。
神社の中も外も川がたくさんあります。
本殿まで川を渡って来ることが、禊の意味もあるとか。
昔テレビで言ってた気がする。
昨日行った蚕ノ社も足つけ神事をやっています。
そこの池の名前は元糺(もとただす)の池。
周りに広がる原生林は元糺の森と呼ばれていました。
元々蚕ノ社が先に公的な足つけ神事を担っており、平安遷都後、嵯峨天皇が下鴨神社に役割を移したらしいです。
歴史を感じる。
下鴨神社を西に出て近くにある
ランチとコーヒーの店かも で昼食。

外観からしてすごくレトロ。
中もそのまんま昭和にタイムスリップしたようでした。
ランチセットコロッケ1ヶ付。
400円。
価格も昭和のままです。

オープンキッチンになっていて、
おじいさんが1人でやっていました。
凄い店でした。
何十年も下鴨神社の横でやってきたんだろうな。
食べ終わった後は
糺の森。広い。

途中であった手水舎。

木の幹から水が出てる。
どうなってるんだろう。
鯉が泳いでいました!


綺麗。
下鴨神社、すごい広くて自然豊かでした。
川がたくさんあるのが好き。
悠久の歴史が流れているのを感じました。
高野川。鴨川の支流。

白鷺がいました。
縁切り神社、安井金比羅宮へ行きました。
去年の夏にも参拝し、その約1年後、なんとか縁が切れました。
そのお礼参りです!
1500円納めました(笑)マジ感謝。
そして完全に縁が切れることをまたお願いしてきました。
他の人が書いた御札や絵馬も見てみました。
「〇〇(フルネーム)が苦しんで●にますように」
「妻と離婚できますように」
などなど様々な呪詛祈りが納められていました。
ここらへんでなぜか頭が痛くなってきてしまい。負のオーラにやられたか・・・。
早々に後にしました。
写真は撮ってません。
安井金比羅宮を出て南に歩きます。
以前ネットで見つけた写真の場所に向かいます。
路地の写真なのですが、投稿者は具体的な場所は記載しておらず。
方広寺の裏の路地という情報を掴み、
実際に行ってみることにしました。
位置が不明なため探す時間も考え早歩き。
見つけられるか不安だったのですが、
すぐ見つけることができました。
路地の入口。
右が方広寺の石垣。
左は普通に人が住んでいる集合住宅です。

進むと石垣の隙間に・・・

お地蔵さん?がいます!!!


おお〜!!
写真の場所を見つけた感動と、
この小さい隙間に息づく信仰に
テンションが上がりました。
多分前に住む住人が作ったと思われる。
さらに進むともう1つありました。


お供えされている花も綺麗です。
大切にされていることが分かります。
いつからあるのか、なぜここにいるのか・・・
情報がないので分かりませんが、
素敵な場所でした。
隣の豊国神社・方広寺に行きます。
両方同じ敷地にあります。
豊臣秀吉を祀る神社。
江戸時代は廃絶されていたそうですが、
明治になって再興したそうです。

入って振り向いた景色。開けたところにあります。
境内も広い。
なんかいい感じの木と灯籠。

境内にある槇本稲荷神社。

なぜか鳥居に小石が置いてありました。
写真撮ってないですが、
建物とか豪華で\太☆閤/って感じがしました(?)
そのまま隣の方広寺へ。
豊臣秀吉が創建したお寺。
大阪の陣を引き起こした鐘で有名です。
かつては日本一の高さを誇る大仏があったそう。
これが見たかった。

秀吉の死後、息子秀頼は大仏を再建することに。
その際に鋳造された鐘です。
しかし、鐘の銘文に徳川家康が激怒。
「国家安康」「君臣豊楽」
家康「臣豊で一続きに豊臣を表しているのに、家と康の文字の間に安を入れて分断している!ふざけんな!」
そして大阪の陣に発展し、豊臣家は滅ぼされてしまう。
これを習った当初。
ええー・・・。
イチャモンか。家康モンスタークレーマーやな。
と思いましたが、調べたら権力者の名を並べることは普通によくないらしく。
家康の言い分も尤もらしい。
教科書で見た鐘が目の前に。
分かりやすく白く囲って目立たせていますww

方広寺、見るところとしてはこの鐘ぐらいしかありませんでした。
というよりそれくらいしか残っていない。
大仏は4代目まで再建されましたが、
これも昭和に焼失。
大仏殿跡公園として残るだけです。
かつて豊臣の威信をかけて建てたお寺が、
豊臣滅亡のきっかけになってしまうとは。
大仏も焼けたのに、この鐘だけは今も残っている。
なんともいえない気持ちになりました。
豊国神社と方広寺、このときだけかもしれないけど
人もあまりいなくて、
ものがなしい雰囲気でした。
ただ、大仏という地名は残っているらしく
周囲に「大仏」という名前が付いた施設があったりするそう。
今からでも大仏再建したらいいんじゃないかね。
そしたらここも観光地化するか。
地元の人にとっては静かで落ち着く場所なのかもしれないなーと思いました。
京都駅に戻りました。
京都駅を探検。


京都駅もすごい建築。
平安京の碁盤の目がモチーフらしい。
新しい時代の京の玄関口にふさわしい。
↑の写真の上部に伸びる空中経路・SKYWAYにも行ってみました。
外国人が多かった。

京都の北を一望できました。
高さ制限あるので高い建物がない。
遠くの山が綺麗です。
でも個人的に京都タワーはダサい
ピアノの音が聞こえてきた。
7階の東広場に駅ピアノが!

京都の景色を前にピアノが演奏されていました。
割と途切れることなく何人か弾いていきました。
みんなうまい。
私はベンチに座ってただ拍手していました(笑)
空も夕闇に変わっていき、1時間くらい聞いていました。
吹き抜けだから普通に寒かった。
でもすごく贅沢な時間を過ごせました。
私もいつかここで弾いてみたい。
ピアノ弾けないから練習せんと・・・。
そうだ京都行こうのMy Favorite Thingsを弾きたい。
新幹線の時間が近づき、駅ピアノを後にする。

発光する京都タワー。
なんとかならなかったのか、このデザイン。。
建てるにしてももう少し京都っぽいやつがいいよ。。
私は京都タワーアンチです。
駅ビルで急いでお土産を買い、
スーツケースを回収。
コインロッカーの場所がなかなか見つけられず
本格的に焦った。
京都駅、毎回迷う。
新幹線が来る10分くらい前にホーム着。
スーツケースに馬乗りになり
荷物を無理やり詰め込む。
17:45京都発!
さらば京都。

夕飯。駅弁。

おいしかった!
窓から見える満月がこれまた綺麗でした。
20時前に品川着。
家路に着きました。
この日の歩数計。
2万歩。なかなか歩いている。

楽しかったな〜〜京都!
絶対また行く。
こうして初の一人旅を終えたのでした。
京都一人旅二日目です。
2024/12/15(日)
てらっくすプランの体験の1つ、早朝坐禅に参加しました。
6:00過ぎに起きて6:30にホテルロビー集合。
朝の勤行をする妙心寺のお坊さん達が既にたくさんいました。
お坊さん達もここで集合なんだ…。
早朝坐禅体験は私の他にも4人参加者がいた。
一人のお坊さんに連れられて妙心寺の法堂(はっとう)へ。
まだ少し暗くてクソ寒い。
法堂は長いベンチが並んでいてそこに座布団がたくさん置いてあった。
端っこの座布団で坐禅の説明が始まった。
・姿勢
座布団に尻だけ乗せる。
あぐらをかき、太ももに足を乗せる。辛かったら普通に座ってOK。
空から紐で頭を引っ張られてる感じ。
・目線
1m先の座布団あたり。仏像みたいに少し目を閉じてる風になる。
・手
右手の親指を左手で握る(たしか)
・呼吸
腹式呼吸。鼻で吸って鼻で吐く。
・心
何も考えないこと。
ただこれは難しいので、息を吐くときに1から10数える。
吸う・吐く(ひとつ)、吸う・吐く(ふたつ)みたいに。
何か考えてしまったら1からやり直し。
・警策(けいさく)
眠くなったらお坊さんに合図して背中を叩いてもらう。
多分7:00くらいから、10分×2回坐禅をしました。
坐禅中はお坊さんが警策の棒を水平に構えながらゆっくり坐禅者の前を行き来します。
自分の前に来るときは緊張した。
暗い建物の隙間から差し込む日の光が綺麗でした。
外からは鳥の声や、
法堂の隣の仏殿でお坊さん達がお経を唱える声が聞こえてきました。
姿勢を保つことも大変だけど、
何も考えないのが一番難しかった。
ふと、今何も考えてなかったな…と気づく瞬間がありました。
警策はしてもらいませんでした。
私の隣の人はしてもらっていた。
よい体験になりました。
坐禅が終わった後は法堂の説明が始まった。
法堂は写真禁止でしたが、すごかったです。
法堂は正方形になっていて、天井一面が雲竜図になっている。
これが超迫力がある。
法堂のどこから見ても龍と目が合うので、八方睨みの龍というらしい。
また、見る位置によっては昇り龍にも、降り龍にも見える。
狩野探幽が描いたそうで、
完成まで8年かかったとのこと。
探幽自身が妙心寺にも勤めながら、他のお坊さんと相談しながら描いたらしい。
しかも描かれた1656年から現在に至るまで、一度も修復されていないだとか。
信じられないくらい保存状態がよかった。
法堂を支えているのが柱である。
1本外周2mくらいありそうな約40本の柱たち。
実は元々富士山麓で伐採した木を四等分したのが1本の柱になっている。
伐採後は太平洋経由で大阪に入り、淀川を上って京都伏見へ。
伏見から妙心寺までは牛50頭に丸太を曳かせ、妙心寺まで運んだらしい。
その際、通りの角を曲がるときは角の家を壊してまで運んだとのこと。
このことから妙心寺の前の通りの名が「丸太町通り」になったらしい。
ブラタモリすぎる。
法堂の説明が終わった後は自由解散。
妙心寺を少し散歩して、8:00〜ホテルの朝食へ。

おいしかったです。
石庭で有名なお寺。今回の旅の目的地のひとつ。
妙心寺デカすぎワロタ。
妙心寺の境内を出るところから実況します。
めちゃ快晴。

奥に見える門が妙心寺の裏口、北総門。
さらに奥に見える山が衣笠山(きぬがさやま)。(多分)
その麓に龍安寺がある。
北総門を出ると現代風の住宅街が広がる。
山に向かって上り坂が続く。
進んでいくと龍安寺参道商店街と嵐山電鉄の線路が。

線路で右を見る。

向こうにも山が見える。
改めて京都は盆地であることを実感。
龍安寺参道商店街を進んでいく。
まだ10時前なので開いてるお店は皆無。
龍安寺南門に到着!
このあたりから人が多くなる。

受付のある山門に到着!

紅葉が綺麗でした。
綾野剛似の中国人の人(多分)がずっと立っていたので写っています。絵になってる。
受付をして中へ。
まず大きい池があり、そのほとりを進んでいきます。
苔の上に紅葉。かわいい。

奥に進むと階段が見えてきました。

ピンクのコートを着た子供が微妙に踵を浮かせて立ち止まっています。
後ろから母親らしき人が写真撮っていました。
インスタでよく見るやつですね。
その横を登っていきます。
建物に入ると・・・
石庭に着きました。

わーーーー。


美しい。
この石庭は1500年頃造られたそうです。
具体的に誰が造って何を表しているのかは謎らしい。
ミステリアスですね。

盛りは過ぎた紅葉と、味のある土塀、時を超越してそうな白砂、苔に乗る岩。
差し込む日の光。
なにか、時の移ろいとかそういうのが感じられました。
10分くらい座ってボーっと鑑賞しました。
建物の奥に進んでいきます。
とにかく綺麗。


つくばい。
これも龍安寺の目玉のひとつらしい。(後で知った)
石庭のある建物の出入口にあった書道。
かっこいい。書道したくなる。


土産物コーナーでポストカード買いました。
切り絵。

建物を出る。
どこを撮っても絵になります。






紅葉の旬は過ぎていましたが
まだ残っていて幸いでした。
逆に紅葉の絨毯になっていてよかったかも。
池の周りをぐるり。
鴨?とかが泳いでいました。


山に抱えられているように建物が佇んでいる。
人種も国籍も様々。
この後もっと混むんだろうなあ。
早めに来てよかった。
山門を出るときにまたパシャリ。

影のコントラストがよき。
次は西隣の金閣寺に行く予定でしたが、
人の多さに参る気しかしないので
やめました。
東隣の仁和寺に行くことにしました。
龍安寺前に伸びる「きぬかけの路」という道路を東に歩いていきます。
衣笠山の麓で金閣寺、龍安寺、仁和寺という有名なお寺が続く道です。
昔、宇多天皇が夏に雪山を見たくなり、白絹を山に掛けたことから衣笠山は別名「きぬかけ山」とも言われています。なのできぬかけの路。
ランニングしている人が多かった。
仁和寺、正直あまり興味なかったのですが
めちゃくちゃよかったです。
仁和寺に入ってすぐ、(境内の)道でかくね?と思いました。
全体的にスケール感がある。
これまで見てきたお寺と何か雰囲気が違う。
この感じ、既視感あるような・・・?
受付でパンフレットとチケットを貰い、
よく分からないまま進んでいきます。
目玉の1つらしい庭園へ。

ワア・・・!
白砂の壇が美しい。
ポツンと1本だけ赤くなっている紅葉とその下の苔むした岩がなんとも感動です。
木の一本一本、その枝の先までがきめ細やかに整えられている・・・。気がする。
さらに進むと・・・

ワ、ア、、!!
なんだこれ!!
すごい景色だ。
理想郷というか、完璧に美しい景色。
木と建物の配置が絶妙です。
この景色を眺めながら住みたい!!
建物もすごい。
木の襖。
桜?雅楽?寺にしては珍しいような。
とにかく金がかかっていることは分かる。


ほげえー。

すごい・・・。
寺にしてはきらびやかだけど
格式高いというか、気品があるというか・・・。
この時点でこの寺普通の寺じゃないぞ・・・と思い
ようやくパンフレットを読む。
仁和寺御所庭園
仁和寺は仁和4年(888)第59代宇多天皇によって建立された寺院で・・・(略)・・・宇多法皇以降、慶應3年(1867)に第三十世純仁法親王が還俗するまで、歴代住職の多くは天皇家から迎えられたことから、門跡寺院としても知られています。
!!!
天皇家!!!
ようやく合点がいきました。
天皇家と関わりが深い寺だったのか。
既視感の正体も分かりました。
京都御所!!
2023年夏行きました。すごく感動しました。
スケール感、気品、細かなところまで計算されつくされている感じ。
京都御所と同じ種類の雰囲気です。
そしてこの雰囲気を言い表すなら、、そう、、
雅(みやび)!!
将棋の竜王戦はここでやってるらしい。
凄い舞台です。


滝。美しい・・・。

白砂と影の重なり。

白砂の端っこ。

お気に入りの襖。
シンプルなのになんでこんなに味わい深いんだろう。

素敵な渡り廊下。

御所庭園はここまで。
御所庭園は明治〜大正にかけられて造られたそう。
江戸時代の寺や庭に比べて確かにどこかモダンな感じがしました。
伝統とモダンが融合した感じ、好きだ〜〜。
五重塔。


映える。
お寺の中の神社。

御朱印貰いました。
菊の御紋!

仁王門。めちゃでかかった。

すごかった、仁和寺・・・。
日本美術の極致を浴びることができました。
京都で一番遅咲きの御室桜(おむろざくら)でも有名なのでいつか行ってみたいな。
仁和寺の仁王門を出て坂を下ったところにある「篝(かがり)」で昼食。
味玉京風ラーメン。あっさりしていました。
好みではなかったけど、京風ラーメンを食べれてよかったです。

仁和寺の南、太秦(うずまさ)にある蚕の社(かいこのやしろ)に向かいます。
クソ寒い。
途中の景色です。
御室川から西方向を望んでいます。

多分奥に見えるのが京都市の西端、嵐山だと思います。
かわいい建物。元床屋?

途中で「仏具と喫茶 feel the ZEN」というカフェに行ったのですが、閉まっていたので代わりに「plan a.」というカフェに行くことにしました。
抹茶クロッフルをいただく。
誕生日ケーキ代わりです。

抹茶苦手だけど京都らしいものを食べたく。
普通に食べれました。おいしかったです。
コンクリ打ちっぱなしのお店もおしゃれでした。
plan a.を出てまた歩く。
着いた!

この旅で絶対行くと決めていた場所のひとつ。
10年前の2015年、中学卒業時に母と京都旅行したときに来た神社です。
蚕の社の由緒。
渡来系一族の秦(はた)氏はここ太秦を本拠地としており、養蚕や機織の技術を広めたとか。
秦氏が絹をうず高く積んだことから、この地は太秦(うずまさ)という名になった。
神社は平安遷都(794)より前からこの地にあったようです。
秦氏の古墳も近くにあるみたいです。
これだけでも面白いのですが、
この神社は三本鳥居(みはしらとりい)で有名です。
通常の鳥居は2本の柱ですが、柱が3本の鳥居です。
10年前にガイドブックで見たときから何故か惹かれて止みません。
三柱鳥居見たくて再訪しました。
柵があり近くまでは近づけません。

さらに面白いのが、この三柱鳥居は景教(キリスト教ネストリウス派)に関係あるかもしれないという説。
まあ多分ないでしょうが考えるとロマンがあります。。
三柱鳥居の前にスペースが。
元糺(もとただす)の池。

昔は泉が湧いていたそうです。
糺(ただす)は正す、の意味。禊のことらしい。
今でも夏祭りの際は水を張って足つけ神事を行うそう。いつか行ってみたい。
写真撮ってないけど神社の周りは原生林が生い茂っています。
元糺の森というらしい。
すごい厳かな雰囲気。
まだここが京ではなかった頃の太古の昔の雰囲気を少し感じられた・・・かもしれない。
境内にある末社。

奥に洞穴があり、そこにお稲荷さんが祀られていました。
暗くて怖かった・・・。
入れませんでした。
神社を出るとき、立っている石柱が大正(昭和だったかも)に奉納されたことに気づきました。
太古の昔から現在に至るまで、この神社はここで脈々と支え続けられたんだなあと感じました。
蚕ノ社はパワースポットらしく。
またここに来ようというポジティブな気持ちは持てました。
途中でライフ 太秦店があったので覗きました。
ほとんどの商品は関東と変わらないのですが、
京野菜とか京の台所の惣菜とかいう商品が売っててよかったです。
こういうその地ならではのものを見るのが好き。
あと買い物客が京都弁喋ってるのもワクワクしました。
途中の景色たち。


山が見えるっていいなあ。

桂春院やってませんでした。
ホテルに戻り、ソファに沈む。
上の階の修学旅行生がうるさい。。
2時間くらい寝ました。
ホテル近くの「キッチンハウスマスダ」で夕飯を取りました。
衣笠丼。

衣笠山の麓で衣笠丼を食す。
おいしかったです。
地元の人に親しまれているのか、
祖父母と両親、孫らしき家族連れがいました。
孫がずっと私の方見てて面白かったです。
朝は妙心寺の境内で遊んでいるそうです。(聞き耳立てすぎ)
孫溺愛されてて可愛かったです。
大浴場は相変わらず貸切状態でした。
この日は2万2000歩歩きました。

3日目に続く。
京都一人旅一日目です。
2024/12/14(土)
12/14(土)朝
起床。
とにかく眠いが急いで支度する。
予定時間をかなりオーバーして家出発。
かなりやばかった。
新幹線に間に合わない。
8:40前くらいに品川駅着いた気がする。
新幹線が8:46に出発なので超ギリギリ。
朝食食べてない。
新幹線の車内販売はもうないのでとにかく何か買わねば車内で貧血になる。
新幹線ホームにある自動販売機でサーティワンアイスクリームを買った。
そしたら自分の新幹線が来るアナウンスが。
急いで自分の号車の乗口までダッシュし、
丁度そこに着いたところで新幹線のドアが開いた。
なんとか乗車成功!!
いってきまーす!

朝ごはん。

おいしかったです。
地元を新幹線が通っているので確認。
こういう風に見えるのかと面白かったです。
富士山見たさに窓側にしたのです。
横浜あたりから丹沢越しに山頂が見えてきました。
だんだん姿を表すのが王者感あってワクワクします。
冬の朝なのもあって、色が澄んでて綺麗。
ついに富士山全貌が見えました。

一部雲で隠れてますが。
感動です。
他の山も綺麗でした。
普段山を見慣れてないのもありますが、
山のもたらす感動はすごいと思いました。
富士山を過ぎた後は寝ました。
スマホ見てたら少し酔った。
11時前に京都駅着きました!

そのままJR山陰線で花園駅へ。
ホテルへ向かいます。
京都の北西の方です。
京都は関東とは違って曇っていましたが、
途中で虹が見えました。やったね。
↓右の茶色い建物に架かるように虹が出ています。

花園駅から歩いて10分くらいでホテル到着。
花園会館というホテルです。
隣に妙心寺(みょうしんじ)という1337年創建のお寺があります。
といっても妙心寺以外にも周囲にたくさんの小さなお寺(塔頭 たっちゅう)があり、妙心寺町という1つの町を形成しています。
花園会館はその和尚さん達もホテルマンとして働いています。
私が予約したのは「てらっくすプラン」。
寺とデジタルデトックス・リラックスをかけている。
寺で和尚さんと精進料理食べたり、坐禅したり、抹茶をいただけるプランです。
12:00から昼食を取ります。
ホテルのロビーで待ってると和尚さんが1人やってきました。
着いていきます。
妙心寺の塔頭の1つ、東林院(とうりんいん)で和尚さんと精進料理をいただきます。
中学の修学旅行でも比叡山で精進料理を食べましたが、そのときは喋ってはいけない、食器の音を立ててはいけない、とか厳しかったので緊張していました。
が、ここはめちゃくちゃゆるかった。
既に料理が用意されていて、
御膳に食べる心得みたいなのが書かれた紙があった。
和尚さん「私達は食べる前にこれらを唱えます」
ふむふむ。
和尚さん「まあ暇なとき読んでください」
えっwww
軽www
私「写真撮ってもよいでしょうか」
和尚さん「大丈夫ですよ。あ、もう一品もうすぐ来るからそれ揃ってからがいいかも」

おいしかったです。
味付けされているようで食べやすかった。
大根の皮のきんぴらとか初めて食べたかも。
東林院の住職さんが寺で野菜から育てて作ってるとのこと。
レシピ本も出してるらしい。
普通に出身とか仕事の話しながらいただきました。
和尚さんの修行時代の話も。
朝は4時くらいに起き、夕飯は15〜16時くらい。
スマホも持たない。
自由時間はトイレぐらい、とのこと。
ひえー。究極のデジタルデトックス。。
写真撮ってないけど、東林院の建物もすごくよかったです。
昼食食べ終わったら14:00くらいまで妙心寺の案内をしてくれました。
本当は私以外にももう1人いたらしいんだけど、キャンセルになって和尚と私だけです。
頓珍漢な質問もしてしまった。
もっと仏教の勉強してくればよかった。
妙心寺、町になっているので普通に誰でも入れる。
子供が遊んでたりしてました。
近くの学生の通学路にもなってるようでした。
贅沢な通学路だ…。
話聞いてて面白かったのが、勅使門(ちょくしもん)。
門の先は大方丈(おおほうじょう)という建物です。
↓写真は大方丈から見た勅使門。

間に立砂があります。
盛塩みたいに、魔除けの意味もあるそうなんですが
天皇とかが来た時に山を崩して絨毯みたいにするそうです。
そこを歩いてもらう。
はえー。
この妙心寺、元は花園天皇という天皇が作ったお寺で、ここで亡くなったらしい。
つまり、天皇も先祖の墓参りしにくると。
ほえー。
写真撮ってないけど、大方丈の襖もすごかった。
襖絵は狩野探幽という人が描いたらしい。
1600年代の人。
そのまま残ってる。
何も柵とかなくて、
私「このままだと普通に触れちゃいますね」
和尚さん「そうですね、普通にこんな風に触れますね・・・。(襖に触る)」
えwwww
私は触る勇気はなかった。
和尚さんと解散。
御朱印をいただきました。

御朱印を待ってる間に、
ボーっと↑の大方丈から勅使門を眺めてました。
しばらく小雨が降ったり止んだりな天気でしたが、
ふいとした晴れ間に小雨がキラキラしてて綺麗でした。
15:00からホテルの一室で抹茶と和菓子をいただいた。
同じ和尚さんが抹茶を立ててくれた。

抹茶苦手だけど普通に飲めた。
抹茶っていうより緑茶感が強かった。
お菓子もおいしかった。
誕生日ということで妙心寺の住職が書いた書画を貰った。

本物じゃなくてコピーだけど。嬉しかったです。
来年蛇年だからか分からないけど蛇です。
佛の最後の線が滝みたいに落ちているのが好き。
かっこいい!
ありがとうございました。
抹茶をいただいた後は、また妙心寺をブラブラ。
元信の庭。

めちゃいい…。
建物もよい。


直線で構成された中に自然の緑や陽の光が組み合わさるのが好きです。
続いて陰陽の庭。
向かい同士に砂の色が違う2つの枯山水がありました。
まず、陽の庭。

陰の庭。

よいですなあ。
物事や人の心の二面性を伝えているだとか。
水琴窟。

竹筒に耳を当てると水滴が落ちて反響する音が聞こえてくる。
すごい癒された。
余香苑(よこうえん)。
回遊式庭園です。昭和に造られたらしい。

かっこいい。
鯉もいました。
ここで二人組の外国人に写真を撮ってほしいとお願いされました。
結果凄い褒めてくれて、カメラマン?と聞かれました。
よかったです。
写真勉強したくなりました。
自由に造れるミニ石庭がありました。
造ってみました。


楽しい。
退蔵院を出ました。
日が暮れ始めていて、もう雨も上がって晴れていました。
月が満月で、綺麗でした。
写真だと分からないけど、
月が本当に大きくて、模様がよく分かりました。



町全体が寺なので、
タイムスリップした感覚になります。


柴犬が散歩してました。
いいなあ。
妙心寺の三門と月。

月が雲に見え隠れしてました。
突っ立って眺めていました。
これも写真だと分かりづらいけど、
雲が薄墨みたいで、そこから月が顔を出す度にすごく光ってそのコントラストが幻想的でした。
さすがに暗くなってきたのでホテルに戻ります。
テレビでKBS(京都放送)のニュースを見ました。
ローカル番組を観るのは旅行の醍醐味ですね。
19:00にホテルのレストランで夕飯。
色んな小鉢。栗ご飯も。


おいし〜〜〜。
ごちそうさまでした。
お風呂は大浴場へ。
入っている間は他に客がいなくて貸切でした。
脱衣所にも小さな仏像がありました。
お寺のホテルですね。
1日目は15000歩歩きました。

23:30くらいに寝たと思う。
素敵な誕生日でした。
2日目に続く
25歳の誕生日に初めての一人旅に行ってきました!
ずっとしてみたかった念願の一人旅!!
行き先は京都です。
旅程は2024/12/14(土)、15(日)、16(月)の二泊三日。
なぜ京都かというと、まず京都が好きなのと、すでに5回行ったことあるので初めての一人旅の行き先としては安心かと思ったから。
前日から色々あったのでまずはそこから書いていくぞ〜。
一ヶ月くらい前に新幹線とホテル予約した。
新幹線は行きも帰りも指定席。自由席より客層がよさそうなのと窓側に座りたかったから。
ホテルは希望のプランが1泊しか予約できなかったので一旦ネット予約した後に電話でもう一泊したいと連絡した。
電話に出た人は京都のアクセントで緊張した。
旅行の2日前からの話。
私の仕事は基本在宅だが、週2回は出社する。
それが旅行前の12/12(木)、12/13(金)の二連続になってしまった。
帰宅しても疲れて何もできない。
家事とか旅行の準備とか全くできなかった。
前もって備えておけ
しかも、金曜に仕事でトラブル発生。
定時で一旦帰宅→19:30〜21:00くらいまで在宅で残業した。
最近トラブルとかなかったのに何故このタイミングで…。
11時くらいになってようやく旅行の準備を始めた。
早く寝ないとやばい。
多分1時くらいに寝たと思う。
誕生日おめでとう自分と思いながら就寝。
1日目へつづく